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メンズドレスシャツの袖部分

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前振りのイセを入れた袖。

袖底の縫い代は細く、袖山の縫い代は広くしてみました。

そして前振りでありながら、裾から一続きの縫製が出来るように操作。
生産性も上げてみました。

このイセ分量ですと少し縫製に時間がかかるので、もうちょっと考えてみてもいいかもしれない。

地直し

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お仕立て前の生地の地直し

裁断する前に水通しをして生地を縮め、アイロンで字の目を整えます。

こうすることで、縫製後の大きな縮みを無くす事が出来ます。

衿の修正

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色々な線を引いて、組んでネクタイ閉めて、ほどいて、と何度もやり直して理想の返りを探究します。
微妙なラインで返り方や角度が変わってきます。
台衿の形も影響しますので、それも直したり、とずっとやっていると訳が分からなくなってきます☀

羽衿について

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前回のカールする衿で左右で羽衿の付け根部分を変えてみました。

閉じている状態ですと向かって右の方がふっくら仕上がったように感じます。
パッと見には違いは分かりませんが、ボタンを外してみると結構違いが出ます!

しかしどっちが悪いという訳ではないんですよね。

んー、レギュラーだったら左かなー。
右はダンディズムが結構上がる気がする。MA・YO・U☆

レギュラーカラー

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ペタンとした衿とふんわりカールした衿

ペタンとした方はカジュアルよりでカールした方はクラシカルな雰囲気が出ますね!

単にレギュラーと言っても色々な表情が御座います。

ハンドの袖付け

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ギャザー袖をやるついでに袖付けの伏せ縫いを手まとめしてみました。

ミシンで押さえるともっとシワが出ますが手まとめは馴染みがいいですね。

それといつもの両玉縁ポケット。

手縫いボタンホール

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シャツの手縫いボタンホールにも色々やり方があるようで、今までのやり方でも全く問題は無いのですが、気になってサンプルで色々なやり方を研究しています。
ほんと細かい違いなのですが…。

ギャザー袖の研究

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切りじつけ

ギャザー袖の研究

より快適な着心地を求めて。

フレンチリネン綿麻ZIGZAGシャンブレー

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F50%C50%の生地です。

少し厚手なので1年を通して使用していただけると思います。

フレンチリネンを使用した生地なので肌触りもよく、気持ちの良い適度な張り感が楽しめます。経年変化でさらにしなやかに強くなりますので、育てる楽しみも御座います。

白蝶貝でボタンダウンシャツなんていかがでしょう?

他のお色も御座いますので、ぜひお問い合わせ下さいませ!

メンズオリジナルシャツ2XL

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メンズオリジナルシャツver4の2XLサイズ、イージーオーダー

3payの厚地のオックスフォードで仕立てました。

肩をいかり肩用に変更して丈を少し詰めております。