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レギュラーカラーシャツ

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シャツ✖ワンピース✖版画 三人展

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徳島木工会館にて6月4日まで開催しております!

そしてsaori shimamoto氏によるライブペイント等も企画しております☀
詳細は後程❗

目がチカチカします!

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100/2ブロードのロンドンストライプ

裁断する時は目がチカチカするので大変です!

でもとてもいい生地ですよね!

展示会のお知らせ

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いよいよ来週の17日より徳島木工会館にて「シャツ✖ワンピース✖版画 三人展」が始まります!

シャツは私TRIANGLEのシャツが並びます!

ワンピースはRe:mitedmadeのワンピース達が!綿麻を使ったかわいい洋服達がやって来ます!

版画はSaori shimamoto氏によるシルクスクリーン作品が展示されます!
布にプリントして、それを加工して作品に仕上げます。その他水彩画など!

TRIANGLEはレディースが展示される予定です。主に受注販売になります!

なお会期中はほぼ作家がおりませんのでご注意下さいませ。

お問い合わせは徳島木工会館および各作家のフェイスブックまで!!! それでは是非是非宜しくお願い致します❗

イージーオーダー用のシャツの開発

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イージーオーダー用のサンプルを着てみたところ(Msize)

ウエスト回りはタイト目に、各部位を操作して腕を上げても裾が上がりにくい仕様に。

衿とカフスは完全フラシ芯のステッチ無しで。柔らかい芯なので、ふんわりと包んでくれます。

衿の雰囲気もいい感じだと思います。
袖を細くしたいけど、これ以上は動きにも関わってくるので、これが限界でしょうか。
身頃の気になる部分を修正して、袖の中途半端なイセを思いきってギャザーの後付け袖にしようかなと思っています。

次のサンプルで完成してほしいなー!

袖口周辺

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イージーオーダー用ドレスシャツの袖口周辺

コンバーチブルカフスで高瀬貝の手巻きカフリンクス付きにしようと思います。
ボタンホールは手縫いハトメにしました。結構カフリンクスの収まりもよく気に入っていますが、商品化するときはコストが上がるのでちょっと考えます。
カフスはカーブカフスの巾6センチと少し短い仕様です。

剣ボロはボタン無し。

ドレスシャツの衿周辺

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衿周辺と手縫いボタンホール

衿はフラシ芯のステッチ無し

普通は全て四角のホールですが、台衿は横の力に強いハトメにしてみました。
カフスもハトメするか迷います。

メンズドレスシャツの袖部分

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前振りのイセを入れた袖。

袖底の縫い代は細く、袖山の縫い代は広くしてみました。

そして前振りでありながら、裾から一続きの縫製が出来るように操作。
生産性も上げてみました。

このイセ分量ですと少し縫製に時間がかかるので、もうちょっと考えてみてもいいかもしれない。

地直し

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お仕立て前の生地の地直し

裁断する前に水通しをして生地を縮め、アイロンで字の目を整えます。

こうすることで、縫製後の大きな縮みを無くす事が出来ます。

衿の修正

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色々な線を引いて、組んでネクタイ閉めて、ほどいて、と何度もやり直して理想の返りを探究します。
微妙なラインで返り方や角度が変わってきます。
台衿の形も影響しますので、それも直したり、とずっとやっていると訳が分からなくなってきます☀